わたしのこと

わたし:ペルー明子

英国ARH(The Alliance of Registered Homeopaths)認定ホメオパス:  MARH No.482 (→イギリスのホメオパス資格)
Licensed homeopathic practitionner of ISHL(→ 学んだ学校ISHL *ホメオパシーを学ぶならお勧めの学校でしたが残念ながら現在は閉校)

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兵庫県姫路市山間部の古い日本家屋に、仏人の夫、高齢出産で授かった息子、猫2匹と暮らしているフィフティズです(2020年現在)。

生まれは長崎、その後東京、ちょこっと欧州、再度東京に長く暮らしましたが、東日本大震災&原発事故後、家族で人生の軌道を修正することに。「いつかやりたい」と漠然と考えていた自然豊かな場所での暮らしを実現し、今に至ります。

ホメオパシーは、長年セルフケアで使用し効果を実感、その後、ISHLというイギリス人が運営するクラシカルホメオパシー学校で本格的に学びました。
(ISHLは英国ARHというホメオパシー国際組織に正式に認定されていた学校ですが現在は閉校)

2020年現在、コンサルテーションは、オンラインがメインですが、
小さなお子様をみる場合や、対面をご希望の場合は、姫路市、宍粟市、たつの市、加古川市エリアなどに出張しています。

問い合わせ先: customerarnica@gmail.com

 

<エネルギー療法、そもそものきっかけ:ホメオパシー>

高齢出産したときに、診断名がアトピーとつけられる皮膚の症状がでました。
複数の医療機関にかかりましたが、どこも紋切り型のステロイド処方のみ。
根本的な治療方法を尋ねても、「肌の症状がでたら薬を処方するだけです」とはっきり言われたことから、自分が望む根本から治す方法を模索しました。
(この過程を詳しく知りたい方は:コチラへ)

そこで行き着いたのがホメオパシー療法。そのときはそれがエネルギー療法のジャンルとわかってはいませんでしたが、これはなにか真実に触れるようなものだ、と確信したのは覚えています。

当初はホメオパスは目指していなくて、フランスの老舗レメディメーカーの総合輸入販売代理店をやるつもりでした。販売店であっても知識を得ておこうととホメオパシー学校に入学したのですが、気がつけばいつのまにかホメオパス(レメディを選択・処方する仕事)になっていました。

その後、ホメオパシー療法を人に施す仕事をしている間に様々な気づきがありました:

・どうして人は病という症状をだすのか

・症状のでる部位には意味があること

そして、病のしくみを探っていく過程で

この世のしくみ や

わたしたちは本当はどういう存在なのか

といった深い気づきも得ることができました。

心身の症状がでてる方には、コンサルテーションをうけていただいてレメディ やエッセンスを使うことで、

苦しみを少しでも減らして、楽な気持ちで人生を過ごすお手伝いができたらと思っていますが、

症状がそれほどない方で、けれど日々の小さな苦しみがある方には、

いつまでもセラピスト にかからなくてもいいように、

心の問題を違う角度からとらえる

心のスタディコンサルテーションも ライフワークのつもりで始めました。